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植物メモ帳ブログ
ハオルチアをメインとした多肉植物の素人奮闘   尚コメントは(アダルトサイト等の書き込みを防ぐため)承認後に表示されますが、お気軽にどうぞ ^-^

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そろそろ寒さ対策

使用前

使用後

意外と少ない準備品

 写真は、屋上で直射日光の環境なので、葉焼けを起こしているものがあるが、霜対策と平行して遮光対策も行う予定。

 私の寒さ対策と言うと室内にしまうと言うことしかやった事が無いのだが、今年は私の植物が異様に増えた事と、室内で日が差すところは大変貴重で、その陣取り合戦に負けてスペースを確保できなかったものが、事務所の屋上にて越冬と言う事と相成った。
 はじめての屋上越冬そして初めての室内収納以外の越冬。私は千葉市に住んでいるのでめったに氷点下に最低気温がなる事は無い。大体最低気温2度止まり。地面に霜は降りないけど、車のフロントガラスはバリバリに凍ると言う環境。
 で、不織布(500円ぐらい)と寒冷紗(1000円ぐらい)とジャージとかのゴムが伸びたときに使うゴムひも(400円ぐらい。固定用)を買ってきた。

 とりあえず寒さに強いと私が思い込んでいる、メセン類とハオルチアの一部が屋上越冬の対象。
 むしろ寒さ対策と言うよりも軒下を確保できなかったので霜対策と一部は遮光の為と言うのが正しいかもしれない。

 不織布は光の透過率90%だそうな。てことは遮光率10パーセントと理解して良いのだろうか?本来は地熱を利用した温室効果と霜が降りないようにするために、野菜などの上にかぶせて、野菜が生長するとそれを押し上げると言った感じのアバウトな使い方をするものらしい。

 計画ではそれで植物を入れているカゴを覆って、人工的な軒下のような環境を作って霜が降りるのを防ぐ計画。地熱は無いので夜の温室効果は期待できないが、下がコンクリートなのでいずれ発泡スチロールなどを敷いてコンクリート冷えを防ぐ予定。
 光の透過率90パーセントと言うことは、二重にすると0.9×0.9で81パーセントの透過率と言う事でいいのかな??

 で、同じ環境でも光が強すぎるものと、今の環境(ほぼ直射)で元気に育っているものとにわかれているので、今の環境で元気な物は、不織布を最終的に二重に、光が強すぎるものは不織布と寒冷紗を巻いて越冬対策とする予定。
 既に冬に弱い植物は室内に移動済み。

 果たして屋上組みは越冬に成功するだろうか?

とりあえず現在は二重にしていない。12月半ばごろに様子を見て二重にしようかと ^^

 ちなみに今日は日が暮れてしまったので使用しなかったが、今回準備した寒冷紗は遮光率20%。色の様子を見ながら不織布二重+寒冷紗とするのか、不織布一枚+寒冷紗とするのか決めたい所。
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  1. 2007/11/21(水) 19:22:42|
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