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植物メモ帳ブログ
ハオルチアをメインとした多肉植物の素人奮闘   尚コメントは(アダルトサイト等の書き込みを防ぐため)承認後に表示されますが、お気軽にどうぞ ^-^

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初めての胴切り

 小さい頃上に伸びてしまった姫玉虫。今後がっしりすると、上半身が重くなって軟弱な下半身では支えられなくなりそうだし、仮に支えられても見た眼が悪いので胴切りして形を整える事にする。
 ちなみにいまさらながら、はじめての胴切りになる。
姫玉虫胴切り前

 まるではじめての胴切りを私でやってと言わんばかりの見事な形。いや~飼い主思いですなぁ~
・・・ってかすみません。明り足りませんでした?

 で初めての胴切りは、2号のテグス糸を使用。茎が見えるぐらいに葉の間隔が空いている部分があるのでそこにうまくテグスを一周させてクロスさせるように引っ張る。思ったほど抵抗もなくスパッと切れる。ちょっと快感。癖になりそ (^^;
姫玉虫胴切り後1

 マスクメロンのように筋がはっきりするお気に入りなので、子供が吹くように葉の間隔が広い簡単な部分の中では一番上の所をスパッと切って見た。
姫玉虫胴切り後2

 初めてにしてはまずまずの切り口だが、きっちり葉が詰まっている普通の株だといくら水を切って少しでも糸を通りやすくしようとしても健康的な葉を何枚か諦めなくては今の私には難しそうな気もする。


 話は変わり、ヨコハマBJブルースという映画(1981年邦画)をレンタルビデオで借りて見た。
 ロックシンガーだけでは食えないBJ(松田優作演じる主人公)が探偵家業を営む。同じ探偵家業でもテレビドラマの探偵物語とは雰囲気が異なる。
 探偵物語がコミカルさを全面に打ち出しているとするならば、こちらは怖さと渋さの中にコミカルな部分があると言う感じ。

 目の前で親友を殺されたBJが徐々に事件の背景の麻薬密売組織へと近づいていくと言うストーリー。
 1970年代や80年代の映画やテレビドラマの中でよく描かれる、ちょっと暗くてダークだけど神秘的な雰囲気をかもし出す日本。結構好きだったりします。
 この映画では、松田優作の歌が映像付きで聞けるところが貴重というか素晴らしい。正直うまいとは思わないが、なんとなく心に訴えかけてくる感じの不思議な感じ。
 昔、友達に2~3回ほどアルバムを聞かせてもらっただけなのに、そのうちの何曲かは今でも頭に残っていて忘れなれない。何と言うか、松田優作らしいの一言に尽きる。
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  1. 2008/03/30(日) 01:07:44|
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