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植物メモ帳ブログ
ハオルチアをメインとした多肉植物の素人奮闘   尚コメントは(アダルトサイト等の書き込みを防ぐため)承認後に表示されますが、お気軽にどうぞ ^-^

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人と植物の求める明りの違い

 皆さんお久しぶりです。仮名です。寒冷地仕様の仮名としては今年の夏は大変暑く厳しいもので、冬眠状態に陥っておりました。すみません。
 約一ヶ月ぶりの日記ですが、皆さん夏ばてしてませんか?私は、この猛暑で少しは痩せるのを期待していたのですが・・・水太りで太りました (大泣
 少しは涼しくなり、園芸シーズン到来でしょうか♪
 続いて食欲の秋で水太りから本太りにならないように注意せねば(^^;)

 何をいまさらと言われそうだが、人と植物では明かりに対する反応が違うらしい。
 そもそも、ハオルチアは岩陰などに自生していると言うような文書を読んで、それを洞窟のようなところとイメージしてしまい、決して直射日光に当ててはいけないと言う間違った解釈から始まったハオルチア栽培。その影響か、いまだに蛍光灯の室内栽培のものが結構ある。

 ちなみに直射日光は徐々に慣らして風通しを良くしておけば、葉が焼けたり少し痛むと言うことはあるけど、結構耐えます。
 午前中だけ日が当たるところと、一日中日が当たるところの両方で今年の夏を越させたものが結構あったけど、運よく一つも枯れませんでした。
 まあ、木漏れ日程度のやわらかい日光が長い時間あたる環境が本当は一番いいのかなぁー?

 で、最初に書いた間違った解釈から始まった蛍光灯栽培の話ですが、今でも実験をかねて(というか置き場所が足らなくて)細々と続けています。
 下の写真渦千鳥(胴切り仕様)。私が見て明確に一番明るい環境なのだが・・・徒長しまくりです。蛍光灯栽培の実験の結果、とうとうハオルチアと自己申告しなくてはハオルチアだと思ってもらえない姿になってしまいました (涙
 あとで胴切りして自然の明りの元に返してあげよう(^^;)
 ちなみに植物と明りの間隔は30センチ、25Wと27Wの三波長昼白色の蛍光灯で明りを補強しているのだが・・・
ハオルチア 渦千鳥 (胴切り仕立て?)



こちらはバディアーナ
とりあえず徒長することなく無事
環境的にはビオルックスHG20W一本を植物と30センチほど離して付けてある。
上の環境よりは圧倒的に暗いのだが・・・
バディアーナ


こちらは蛍光灯だけでもここまで行けるという例
ビオルックスHG2本を植物と約15センチほど離して設置してある
明り的には一番徒長している渦千鳥といい勝負だがちょっと暗い程度か?
前の二つよりも環境的にほぼ蛍光灯の明りに頼り切っている状態だが
特美紋コンプト


 暗い方が徒長しないのは、普通の三波長昼白色と植物育成灯の蛍光灯の明りの質の差になるのかな。多分。
 きっと、人間が求める明りと植物が求める明りが異なるのだろう。それによって、暗いほうが植物の成長に良いという奇妙な逆転現象が起きるのではないかと・・・すんません、すべて想像です。

 いずれにしても、高い照明器具を買わなくても、普通の照明器具に植物育成灯の蛍光灯を付けるだけで結構いけるもんですね。

 ちなみにふと思ったのだが、胴切りには徒長させたほうがやりやすいような・・・葉と葉の間に無理やりテグスを回り込ませて何とか胴切りするまでも無く、茎をチョッキンとはさみで切るだけでOKのような・・・というかここまで徒長させるなと突っ込まれそうですが。
 邪道だが、養殖の裏技としては有りかもしれない。
 まあ植物から見れば明りはたらんわ、切られまくられるわで踏んだりけったりだけどね・・・

植物と蛍光灯をあまり近づけないように注意しましょう。
植物は成長します。植物と蛍光灯がくっついて枯れたり、火事になったりしても一切責任を負わないのであしからず。
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  1. 2008/08/28(木) 23:30:51|
  2. ハオルチア
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